本日(12月5日)発売の月刊誌『地平』1月号には「軍拡からの脱出」という特集が組まれており、その中で、平和構想研究会の編集により「高市軍拡とその問題」という論点整理・論考集が以下の通り掲載されています。
・財政民主主義は軍拡を抑制しうるか(掛貝祐太)
・安保関連三文書改定(三宅裕一郎)
・原子力潜水艦保有検討(松久保肇)
・長射程ミサイル全国配備(清末愛砂)
・武器輸出規制の撤廃(杉原浩司)
ほかにも以下のような論考が掲載されています。
・政治の安全保障から人間の安全保障へ(前田佳子)
・揺らぐ「国是」——非核三原則はどこへ向かうか(川崎 哲・浅野英男)
・虚飾の防衛イノベーション(下)軍事研究大国化の企てと内実(千葉紀和)
詳しくは、地平社のウェブサイトでご確認ください。


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