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【9月1日 公開会合】「武器によらない安全保障とは何か」 対立の時代にこそ平和の選択肢を|平和構想提言会議

 ロシアによるウクライナ侵攻以降、主要国間の対立は深まり、対話や外交よりも「軍事力と同盟強化」を優先する動きが強まっています。日本でも2022年12月の安保三文書の閣議決定に伴う防衛費倍増など、軍拡の潮流が加速しています。

 しかし、自陣営の軍事力強化は他陣営の軍事力強化を招くという「際限のない悪循環」を生み、世界大戦のリスクを高めるだけではないでしょうか。

 この悪循環を断ち切り平和を維持するには、互いの安全を認める「共通の安全保障」に基づいた対話と外交の道――すなわち「武器によらない安全保障」へ立ち戻る必要があります。

 私たち平和構想提言会議は、年内に予定される政府の安保三文書改定に対抗する平和構想をとりまとめ、具体策の提言を同じく年内に発表するために現在活動しています。本イベントは、その構想ついてのメンバー間の討論をオンラインで公開するものです。一般参加者からの質問や意見を受け付ける時間も設けます。皆さまのご参加をお待ちしています。

日時 2026年9月1日(火)18:00~20:00
形態 オンライン(zoom ウェビナー)
参加 無料・要事前登録
登録 こちらのフォームに8月31日(月)18時までにご登録ください。
   https://forms.gle/5t7AdsH5foRHqmom6
   登録された方には、会合当日(9月1日)にzoomリンクをお送りします。

参加する平和構想提言会議メンバー(※は共同座長。★は問題提起・報告者)
   青井未帆(学習院大学教授)※★
   川崎哲(ピースボート共同代表)※
   君島東彦(立命館大学特命教授)
   清末愛砂(室蘭工業大学大学院教授)
   栗田禎子(千葉大学名誉教授)
   佐々木寛(新潟国際情報大学教授)★
   杉原浩司(武器取引反対ネットワーク(NAJAT)代表)
   鈴木達治郎(ピースデポ代表)
   谷山博史(日本国際ボランティアセンター(JVC)顧問)
   中野晃一(上智大学教授)   ほか

主催 平和構想提言会議
連絡先 同事務局(平和構想研究会)shudantekijieiken@gmail.com
ウェブサイト https://heiwakosoken.org/
平和構想提言会議の概要 https://heiwakosoken.org/news/archives/9

Comment on this article

さっちゃん
ドローン等のハイテク兵器、サイバー攻撃等、現代の戦争の様相が変化し、また中国、北朝鮮、ロシアの脅威の中、日本の安全保障はどうなるのだろうか。専門家の意見を聞きたい。
まつばらひろし
本日は、ありがとうございました。本日の報告者のプレゼンテーション資料は、PDFで公開されないのでしょうか。
karimero
はじめまして。
『武器によらない安全保障とは』を
アーガイブ配信をして頂きたくメッセージ
いたします。

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